茨城県高校入試対策⑥ 解答と簡単な解説
問題はこちら
解答です。
簡単な解説をしていきます。
大問1
(1)①減法
減法は後ろの符号を入れ替えることに注意します。
②四則計算
計算の順序に気をつけましょう。
指数 ↔ かっこの中 → かけ算・わり算 → たし算・ひき算
③単項式の乗法・除法
符号・数字・文字をそれぞれ別々に考えると、計算しやすくなります。
④多項式の加法・減法
分数の計算は丁寧に進めましょう。片方が分数でなくても、もう片方が分数の場合は分数の方にそろえます。
(2)連立方程式
それぞれの方程式が分数、小数になっている連立方程式です。どちらも両辺に同じ数をかけて係数を整数にしますが、それぞれ1にも同じ数をかけることを忘れないようにしましょう。
大問2
(1)関係を表す式(不等式)
速さの問題は、図に表して考えるようにします。
(2)比例と反比例のグラフ
図から関数の式で表すことは問題を解く上で必須なので、いろいろなグラフでできるようになっておきましょう。
(3)データの整理(中央値)
中央値になる人が何番目かを探すには、合計人数が偶数か奇数かによって変わります。
合計人数が奇数人なら、 +1 してから半分
偶数人なら、 半分とそれ+1 の間
また、その番号がわかったら、その人がどこにいるかを探すのに累積度数が便利です。
中央値の求め方はよく確認しておきましょう。
(4)回転体、円すいの体積
一回転させてできる立体は、回転するときの形によっていろいろな立体になります。まずは円柱・円すい・球を確実におさえましょう。いろいろな立体になるとはいっても、円柱と円すいと球を組み合わせてできる形しかないので、うまくその3つに分解することがポイントです。












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