茨城県高校入試対策③ 解答と簡単な解説

 問題はこちらです。目標時間は15分程度(目標点数によって前後します)


それでは、早速解答から(もう少し下に掲載しておきます)








以下、簡単な解説(画像中心)です。

大問1

(1)①加法(学年:1年)

符号に気を付けて計算しましょう。毎年どれかの形で1番目に出る問題なので、完璧にしておきましょう。


②平方根の計算(学年:3年)

こちらも現在の出題形式になってから毎年出題されています。平方根のルールを確認しておきましょう。


③単項式の乗法・除法(学年:2年)

前回の解説で説明した、符号、数字、文字をそれぞれ別に計算する理由は主に今回の問題のような分数が出てきたときにも問題なく計算できるようにするためです。


④多項式の加法・減法(学年:2年)

片方が分数でないときも、分母をそろえて計算します。


(2)連立方程式(学年:2年)

3つの多項式がつながった形の連立方程式は、まず2つの方程式をつくるところから始まります。ペアの選び方はカンになりますが、うまく選べば少し楽になるかもしれないだけでどれを選んでもすごく大変になるということは基本ないので、気楽にペアをつくってしまいましょう。


大問2

(1)関係を表す式【不等式】(学年:1年)

不等式で表す問題は、以前の形式では2~3年に一度程度の頻度で出題されていました。1年の時に学習してから見る機会がないので、改めて復習しておきましょう。


(2)2次方程式の利用(学年:3年)

2次方程式の文章題は、連立方程式と比べて出題頻度が高くないですが、パターンが少ない(2次方程式単体で出すのが難しいため)ので、パターンをおさえてしまいましょう。


(3)確率(学年:2年)、平方根(学年:3年)

確率の中に平方根の内容が入ってくる問題です。このように、確率の問題は、小問集合で出される場合には他の内容と複合することが多いので、過去問やいろいろな問題で練習しておきましょう。


(4)関数のグラフ(比例、反比例は1年、2乗に比例する関数は3年)

関数のグラフについての問題です。比例のグラフと反比例のグラフの交わり方については、知っていると便利な性質です。


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